×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ブランド お手入れ

査定前のブランド品のお手入れ

ブランド品はいかに綺麗な状態で査定に出すかによって、買取額が大きく変化します。


日頃の取り扱いにも注意が必要ですが、買取前にはいかに綺麗な状態で査定に出すかが重要です。

一手間加えてあげるだけでもプラスになりますので、是非実践してみてください。


革のブランド品のお手入れ

ブランド品のお手入れ

合成皮革

合成皮革は水や薄めた中性洗剤に濡らした布を絞って使い、全体的な汚れを落とします。

部分的に汚れがある場合は、専用のクリーナーで取り除くことが出来ますが、お持ちでない場合には消しゴムでも落とすことができます。


本革

柔らかい布で乾拭きするだけで、ホコリを取ることができます。

汗や手あかなどの皮脂汚れがひどい場合は、革専用のクリーナーを布につけ、軽く拭きとるようにしてください。

飲み物などの水溶性のシミであれば、濡れたタオルで叩き拭きをし、シミが広がらないようにしましょう。


エナメル

柔らかい布を湿らせ、叩き拭きをします。

エナメルは表面の光沢が命ですから、お手入れの際には手袋などをはめて指紋がつかないようにすると良いでし

ょう。

また、エナメルのようなビニール素材は他のものと密着すると、光沢がはがれてしまう可能性があります。

査定に送る際には綺麗に梱包し、他の物と密着しないように注意してください。


化学繊維

ぬるま湯に濡らした布を絞り、叩き拭きをします。

コーティング加工がされていないものは、予め防水スプレーをしておくと良いです。

部分的な汚れは合成皮革と同様に、専用のクリーナーまたは消しゴムで落とすことができます。


起毛革(スエード、ベロアなど)

毛またはナイロンのブラシを使い、全体的にブラッシングします。

汚れは起毛革専用のクリーナーで落としましょう。


爬虫類、オーストリッチ

柔らかい布で乾拭きします。

防虫剤を使用すると変質してしまう可能性がありますので、使用しないでください。


天然素材や貴金属のブランド品のお手入れ

ブランド品のお手入れ

天然素材(綿、麻など)

ぬるま湯を絞った布で、叩き拭きをします。

汚れがある場合には、消しゴムタイプのクリーナーで軽くこするようにして落としましょう。


貴金属(宝石は除く)

ゴールド・シルバー・プラチナは、一見すると固い素材に思えますが、実はやわらかい金属です。

市販されている研磨布を使って表面を磨き、ティッシュなどで乾拭きすることで、変色部分を綺麗にすることができます。

時計やアクセサリーであれば、研磨液に浸して流水で洗ってから研磨布で磨けば、より一層綺麗にすることができます。

頑固な変色汚れには、研磨スプレーがおすすめです。

ただし、どの方法も共通して「微粒子で表面を削る」ことで美しく仕上げています。

そのため、手荒に行うと白い筋になってしまいますので、丁寧かつ優しくお手入れをして下さい。


時計

柔らかい布や乾いた布を使い、文字盤の汚れを落とします。

爪楊枝や綿棒を使い、細かい部分の汚れも落としましょう。

金属ブレスの場合は中性洗剤を使用し、柔らかい歯ブラシで洗って下さい。


洋服

洋服は臭いを吸収しやすいですから、必ず査定前に自宅で洗濯するか、クリーニングに出しましょう。

また、袖や脇以外にも、目につかない所にシミや汚れができているものです。

自分の目で確認し、シミや汚れがあればシミ抜きを行ってください。


>>手間なく簡単にできるブランド買取ランキングはこちら